フラット35比較サイト

安心の住宅ローンなら長期固定金利のフラット35です

住宅ローンは最適な選び方ができるかどうかでその返済額が大きく変わります。総支払額で数百万円変わってしまうことも少なくありません。
当サイトでは、あなたが最適な金融機関を選択できるように、今、話題の長期固定金利型住宅ローン「フラット35」を中心に、金利情報や人気ランキング、賢い選び方などの情報をわかりやすくご紹介いたします。

  • 東日本大震災の復興と住宅の省エネルギー対策の推進のため省エネルギー性に優れた住宅の金利引き下げ幅を拡大するフラット35Sエコが新登場しました。平成23年12月1日以後に融資が実行される方から適用になります。フラット35Sエコは当初5年間の金利を0.7%引き下げ、6年目以降10年目もしくは20年目まで0.3%引き下げとなります。

フラット35人気ランキング(2012年5月版)

王冠サムネイル詳細 新生銀行 人気度

【総支払額の少なさと、しっかりとしたサポートで人気】
※新生銀行の住宅ローンはフラット35の商品ではありません。しかし比較検討した結果フラット35よりも好条件で、おすすめするべきであると判断し、ここでご紹介します。
新生銀行のパワースマート住宅ローンは新規の借り入れ、借換えを問わずあなたを完済までしっかりサポートしてくれるサポート力の高さで現在イチバン人気の住宅ローン。総支払額を低く抑えることができる手数料や諸費用など条件面の良さにも注目です。団信生命保険料・保証料・繰り上げ返済手数料がすべて無料。繰り上げ返済は1円から何回でも繰り上げ返済可能ということで、いつでも思いついた時に行うことができるため、ローン期間と利息を効率よく圧縮していくことができます。これは繰上返済手数料は無料ですが100万円からという条件のあるフラット35よりも絶対に有利。またフラット35の団信生命保険料は金利に換算すると0.4%程度になりますから、金利面での差も実はありません。さらに新生銀行の独自のサービスとして、住宅ローンを借り入れた場合には新生プラチナサービスが利用できるようになります。これは定期預金のアップや専用コールセンターなど新生銀行の上級のサービスが住宅ローンを借りている間はずっと受けられるというもの。しっかりとしたサポートとサービスで総支払額が安い新生銀行に注目です。

商品スペック

王冠サムネイル詳細 ソニー銀行 人気度

【自由度の高さが魅力・自分のペースで返済できる】
ソニー銀行は手数料と金利で選べる2つの商品を最初から選択できたり、固定から変動、逆の変動から固定への金利タイプの変更が簡単にできるなど自由度の高さが魅力で多くの方に支持されています。またソニー銀行は借り換えでの利用の方が多いのも大きな特徴。なんと82%の方が新規借り入れではなく借り換えで利用しているのです。これがそのままソニー銀行の借り入れ条件の良さを物語っています。金利が低く、保証料と団体信用生命保険料無料で諸費用も低い、そして繰り上げ返済手数料無料など利便性も高いということで人気にならないわけがありません。またネット銀行なので借り入れまで来店は一切必要無し、返済パターンのシミュレーションや相談、問い合わせはインターネットで提供。契約手続きなど必要書類は郵送なので時間と手間を大幅に省くことが可能。対面での相談も住宅ローンプラザでできます。専任のローンアドバイザーがあなたをしっかりサポートしてくれるのでネット銀行でも心配無用、オリコンCSランキングで顧客満足度の高い住宅ローン1位を獲得した実力をぜひ実感してください。
※ソニー銀行住宅ローンはフラット35の商品ではありません。

商品スペック

王冠サムネイル詳細 住信SBIネット銀行 人気度

【好条件で人気集中・ネット銀行の新世代住宅ローン】
※住信SBIネット銀行の住宅ローンも上記新生銀行と同様フラット35の商品ではありませんが条件面で有利なためここでご紹介します。
住信SBIネット銀行は、「民間融資と比べると公的融資のほうが安い、借りるならまずは公的融資」という常識を覆しました。経費をできるだけ削減し、サービスの充実を図るという戦略で、フラット35と同じ長期固定金利ローンで繰り上げ返済手数料・保証料・団体信用生命保険料・8疾病保障特約がすべて無料という最高の条件を達成。フラット35も繰り上げ返済手数料は無料ですがその条件は100万円以上で、一月以上前から連絡が必要と使い勝手が悪くなります。住信SBIではいつでも1円単位で何円からでも繰り上げ返済可能、毎月返済金額を上乗せしてコツコツと返済することも可能。フラット35では返済に加え毎年10万円以上必要となる団信保険料も無料。じわじわと実質的な金利差も広がっています。また借り換えも同様の好条件で可能。金利の安さと、総支払額の少なさ、サービスの充実度でおすすめなのが住信SBIネット銀行です。

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王冠サムネイル詳細 楽天銀行 人気度

【手数料・金利が安く総支払額の少なさで人気】
インターネット企業大手の楽天の銀行部門である楽天銀行住宅ローン。インターネット専業銀行として徹底したコスト削減の効果によって限界まで下げられた金利と諸経費が一番の魅力。35年長期固定金利のフラット35のなかでもトップクラスの金利の低さと、最低水準の融資手数料1.050%など総支払額の少なさが特長。口コミでも評判がよく、特に融資事務手数料は他社と比較しても最低水準となっています。いざという時に安心の失業保証や入院保障特約も用意され、将来のリスクに対してもきちんと対応可能。また注文住宅を建てる際などに悩みの種となるつなぎ融資も楽天銀行なら対応可能。さらに親子リレー返済や中古住宅物件の購入費、親族居住用住宅などさまざまな条件にも答えてくれる商品が豊富に用意されるなど借り手本位のサービスが充実しています。さらに金利が安く人気の期間20年固定のフラット20プランにも注目です。申し込みから融資実行に至るまで一切来店する必要がなく日本全国から簡単に申し込むことができるのもうれしい点です。

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王冠サムネイル詳細 SBI住宅ローン 人気度

【日本初の8疾病保障特約で保障も万全】
SBI住宅ローンはソフトバンクグループの住宅金融会社で2009年度フラット35の取り扱いシェアNo.1の人気の会社です。金利水準は取扱金融機関339の中でも現在最低水準。融資金額は100万円〜8,000万円で建築費用や購入費用の最大100%まで融資可能になってさらに便利に。8疾病(ガン・急性心筋梗塞・糖尿病・脳卒中・高血圧症・肝硬変・慢性腎不全・慢性膵炎)保障特約プレミアムも用意。さらにローンの申し込みをした方が失業してしまった場合に最長6カ月分の返済額が充当される失業補償特約三ツ星くんなど保障も万全。ローンを返済していく将来のことについても安心できます。融資の対象エリアは日本全国どこでも可能、フラット35はお近くの金融機関を選ばなくてもいいのです。徹底した低金利の方針や8疾病特約、それに加えて火災保険が最大20%割引されるなど利用者のことを第一に考えたサービスは非常に頼りになり安心できます。低金利の上に安心まで手に入れることができるSBI住宅ローンのフラット35は当サイトのおすすめです。

商品スペック

フラット35取扱金融機関の選び方

家族集合の画像

フラット35は、銀行・ノンバンクなどの民間金融機関と住宅金融支援機構(従来の住宅信用公庫)が提携して行っている、最長35年の長期固定金利住宅ローンの事を指します。

長期固定ということで借り入れ時に確定した返済額が変化することはありません。毎月の返済額が一定となるため、長期的なライフプランも立てやすくなります。

将来的に金利水準が上がっていくと予想されている場合、その差がそのまま有利な条件になりますから特におすすめです。

実際には10年先、20年先、30年先の水準を予想することは不可能に近いことですから長期固定であることのメリットはより大きくなります。

また、現在は景気対策の一環として優良住宅支援制度が拡充されています。一定の基準を満たす場合にはフラット35Sエコで金利の引き下げが行われるのです。当初5年間0.7%の引き下げが行われるということでその節約効果は非常に高く、シミュレーションでトータルで数百万円お得になるという結果が出ています。

さらに20年引き下げタイプでは当初5年間0.7%が、そして次の6年目以降20年目までは0.3%の優遇が受けられますから積極的に活用していきましょう。

この金利引き下げと減税による節約効果は非常に大きいものになります。

通常の商品よりも安くお得な面も多いのですが、利用条件、融資対象の条件が厳しく決められています。それに伴って審査が長引きやすいのがデメリットの一つといえるかもしれません。

逆にいえばその条件を満たしていれば、数あるローンの中でもかなりの好条件で組めるためマイホーム購入を考えている人はまず選択肢に入れるべきでしょう。

それでは実際に各金融機関が出している中からあなたはどこの会社の商品をどのようにして選べば良いでしょうか。その選び方にはいくつかポイントがあります。

どこの金融会社でも同じ名前をつけているんだからどこのを選んでも同じような物だろうと考える方もいるかもしれませんが実はそうはいかないのがフラット35の特徴です。

手数料の1%の違い、金利の0.1%の違いが、実際の返済金額で数十万円、数百万円の差となってしまうことが少なくないのです。ほんの少しの差が大きな金額の差になる、つまりその後のあなたの生活、人生をも変えてしまうことになると言っても言い過ぎではありません。

そのため金融機関の比較をする時にも少しの差、細かい差について重箱の隅をつつくようなチェックが必要となります。当サイトではそのチェックのために必要な情報をご紹介し、十分比較・検討した上でランキング形式であなたに一番おすすめのものをご紹介します。

住宅ローンフラット35とは?

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フラット35とは、最大35年間の長期固定金利で保証料は不要。さらに繰り上げ返済時の手数料が無料など住宅を購入する上で非常にメリットのある物商品です。

金利は固定されているのため総返済額が確定し返済プランの組み立てに不確定要素が少なくて済む点でも人気を集めています。

以前は住宅金融公庫の直轄制度が基本で融資額が住宅購入金額の80%までだったのですが現在は融資幅が拡がって購入金額の100%まで融資出来るようになり利用し易くなっています。

このような低金利の住宅ローンが販売された背景には国の政策が関係していて住宅販売促進を促す事も視野に入れており民間金融機関と住宅金融支援機構が提携したことで実現しています。

その為フラット35は全て同じ条件の商品ではなく各金融機関ごとに審査や返済期間の設定など多種多様化しています。

自分のライフプランに合っている物を探す為には各金融機関のフラット35を比較することが必要だと言えると思います。しかし家を購入する場合には定められている一定基準の技術が盛り込まれている必要があり、基準を満たさない物件に対しては融資出来ないようになっています。

この点から返済額が決まっているからと簡単に考えるのではなく一般的なものと同じ様に返済方法や返済方式や必要な書類の確認と減税制度や金利優遇制度の手続き方法などを細かい所まで検討する事によって通常よりも安く念願のマイホームを購入する事ができるはずです。